ごあいさつ(下岡保彦)

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~感謝とお礼~

12313696_1701255526827626_4701936805485544523_nこのたびの徳島での「阿波踊りコンテスト」受賞につき、当日より早々とお祝いのお言葉、メールを次々と頂戴し、心より感謝申し上げます。
お一人お一人へお礼をお返ししておりますが、後手では失礼になります。まずはこちらで御礼の意を述べたいと思います。

2015年夏の第31回南越谷阿波踊りにて「徳島市長賞」を授かり、次いで、今秋に徳島で開催された”徳島県外連コンテスト”にて、栄えある1位を受賞いたしました。

結成以来14年、南越谷阿波踊り振興会様を初め、徳島の先生方々、友好連の皆様方、草加よさこい振興会様、ご支援いただいております皆様方、本当に多くの方々に支えられここまでたどり着くことができました。

まずは、感謝の念を持ち心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。

 

思い起こせば15年前、芸事にはまったく無縁なこの自分が『阿波踊り』に出会いました。
広島出身の私が、たまたま居住することになったのが越谷市。そこには『南越谷阿波踊り』がありました。
2002年2月15日に『いなせ連』を発足させ、翌年2003年8月の第19回南越谷阿波踊りに初出場を果たしました。

以後、一貫して唱えた方針は「奢らず、高ぶらず、謙虚に謙虚に・・・」です。過信せず、聞く耳を持ち、周りとの協調性を保ちつつ切磋琢磨する。

今夏、第31回南越谷阿波踊りにおいて”徳島市長賞”を受賞。このたびの”徳島県外連コンテスト”においては1位の栄誉を頂戴することができました。
これは、いなせ連発足以来、私自身ずっと心に唱えてきたことが実を結んだのだと思いたいです。

当然、自分の想いだけではこういったグループ”連”は心動きません。
それには、連員どおしの”思いやり”や”気配り”、励まし合う心を持った人々の集団であったからこそ成しえた快挙であると思います。

やがて、それがいなせ連の連風土となり、そこに集う人々が”いなせパワー”を増強させていきました。Y.Shimooka

また、いなせ連では ”子どもの潜在能力を活かす” ことも重点課題としています。阿波踊りを通して、思いやり、気配りのできる子に育てる。
そして、育った子どもたちが次々と次代を次いでいきます。
それが、いなせ連を100年続く連にする糧であると信じています。

 

今年の栄華が最終とは思っておりません。
これに奢らず、そのスタイルを貫き邁進して行きたいと思います。

どうぞ、これからも皆様方の変わらぬご支援を賜り、より一層精進して参る所存です。

今後とも、いなせ連をご愛顧くださいますよう、お願い申し上げます。

 

平成27年12月1日
いなせ連
初代連長 下岡保彦

 

 

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